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タイトル:
「明日、レイの物語」
ペンネーム:
才田レイ
あらすじ:
特にやりたいこともなく、平凡な暮らしを続けるフリーター。
日常のある片隅で彼女は一人の男性と出会う。。☆
2012年3月17日 - 22:28
「明日、レイの物語」第118 話

「イチゴオレ」


「冷たくて」


「おいしいな」

2012年3月16日 - 17:17
「明日、レイの物語」第117 話

「ぴくちゃ^」

「さうん」

「ていす」

「空気をもつかむ感覚が心地よくて

ずっと続いたらいいな」

2012年3月15日 - 08:31
「明日、レイの物語」第116 話



「ふーん」
と言っておく。

あたしの中で

太陽とお日様が一緒になる日は一生なかった。

1

2012年3月14日 - 17:46
「明日、レイの物語」第115 話

彼がそうするには、理由がある。


「なんで?」


わたしがそれを聞いたのは
髪の毛の色についてだ。


「ああ、これね。

好きなバンドのアーティストが、
廃退テキナ音楽やってて、

そのー髪を灰色に近いような

そんな色をしていたんだ。

「赤にしてたときもあったみたいなんだけど、

だんだん
表現がかすれた感じになってきて


輝きを増したっていうのかな?」

「言葉で表現して伝わるかわかんないけど、
俺もそれに影響された。」

ーーー

「っていっても俺の場合は
それとまったく同じ意味でやってるわけじゃないから、

そこまでのいろにわ
しないけどね。」

「変えたわけさ。」

2012年3月12日 - 22:48
「明日、レイの物語」第114 話

ああ、これわたしの物語。

2012年3月12日 - 11:30
「明日、レイの物語」第113 話

きっと携帯の件とか言ったら
「なんで・」
って言われて
険悪になる。

わたし、険悪なのって嫌い。

いちいち疲れるし、

そもそも怖いのとか
そういうの

にがてで、

雷とか

びっくりするのも苦手なんだ。

2012年3月11日 - 15:08
「明日、レイの物語」第112 話

なんかどうでもよくなった。

和馬さんも携帯のこととか何にも言わないし、

もしかしたら

私が携帯見たこととかも知っているのかなって

そう予感させた。

髪に対してだけ

指摘を入れたが、

彼が他の人と違っているこ
とは

たくさんあった。

黒いスカートみたいなのは
いてるし。

時には加工した帽子を斜め
にかぶってたりもするし、


歩き方とか振る舞いがいち
いちちょっと個性的で癖が
あるから

この人だって言うのが遠く
からでもよくわかる。「」

1

2012年3月9日 - 08:51
「明日、レイの物語」第111 話

土曜、彼と会う。いつもの彼。

あれ?

ちょっと雰囲気が違う?

「おーい」

「・・・はい?」

ww

「髪の毛色変えた?」

「うん、アッシュだよ!」

そういわれてみればちょっと茶色い。

2012年3月7日 - 15:39
「明日、レイの物語」第110 話

110———
生理のときの方がまだ落ち着かない。
アタシが怒ったら彼はどのようにして謝ってくれるのだろうか?
それとも何か反論するのだろうか?
これって結構問題なはずなのに。


楽しもうとしている私がいる?

2012年3月6日 - 09:09
「明日、レイの物語」第109 話

だけど、彼と次に会うのは土曜だ。


それまでしばらく時間がある。


そんな予定、
斜めに破って
連絡取ろうかな?


ってアタシなんて冷静なんだろ?

でも、
なかなか考えが落ち着かないわ。